コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奉射・歩射 ぶしゃ

大辞林 第三版の解説

ぶしゃ【奉射・歩射】

〔「歩射」とも書く〕
悪魔をはらい豊作を祈るなどの神事祈禱のため、射手が神社の社頭で大的を射ること。正月に行う。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

奉射・歩射の関連キーワード豊作悪魔大的射手社頭歩射

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android