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奥尻海嶺 おくしりかいれい

日本の地名がわかる事典の解説

〔県域外〕奥尻海嶺(おくしりかいれい)


日本海東部、北海道・東北地方の西岸沿いに延びる海底山脈。北は北海道西岸沖の武蔵堆(むさしたい)の西方から南は新潟県粟(あわ)島付近に至る。南北約650km。ほぼ中央に北海道奥尻郡奥尻島がある。1993年(平成5)7月12日、奥尻島北方でこの海嶺の一部の断層において北海道南西沖地震が発生、津波などにより奥尻島ほか沿岸に甚大な被害を与えた。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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