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女郎・女臈・女﨟・女臘 じょろう

大辞林 第三版の解説

じょろう【女郎・女臈・女﨟・女臘】

[2][0] ( 名 )
客に色を売る女。あそびめ。うかれめ。傾城けいせい。遊女。じょろ。 「 -を買う」
若い女。また一般に、女性のこと。じょろ。 「被かずききたる御所染すがたの京-/浮世草子・織留 2
大名などの奥向きにつかえる女性。 「去大名の北の御方に召しつかはれて、日のめもついに見給はぬ-達やおはしたや/浮世草子・一代男 4
( 接尾 )
女性の名前に付けて、軽い尊敬の意を表す。 「おそのどのの、実の娘のお由-/人情本・梅児誉美 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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