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妙西(1) みょうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

妙西(1) みょうさい

?-? 戦国時代の鉄砲鍛冶(かじ)。
紀伊(きい)根来寺(ねごろじ)(和歌山県)の門前町にすみ,天文(てんぶん)13年(1544)津田監物(けんもつ)に依頼されて種子島(たねがしま)銃を製作。堺鉄砲鍛冶の基礎をつくったとつたえられる。子孫は代々芝辻理右衛門を称し,江戸幕府の鉄砲鍛冶御用をつとめた。通称は清右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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