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妹が目を いもがめを

大辞林 第三版の解説

いもがめを【妹が目を】

( 枕詞 )
妹の目をはじめて見る意から、地名「始見はつみ」にかかる。 「 -始見の崎の秋萩は/万葉集 1560」 〔原文「始見」を「跡見とみ」の誤りとし、妹の姿を早く見ようの意でかかるとする説もある〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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