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姉川新四郎(3代) あねがわ しんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

姉川新四郎(3代) あねがわ-しんしろう

1748-1805 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
寛延元年生まれ。姉川新太郎の門にはいり,のち若女方より立役(たちやく)に転じ,天明4年3代目を襲名。京都,大坂で活躍。世話物実事(じつごと)を得意とした。文化2年2月26日死去。58歳。初名は姉川綱吉。前名は2代姉川みなと。俳名は一幸。屋号は大津屋,鯉屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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