コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

姉川新四郎(3代) あねがわ しんしろう

1件 の用語解説(姉川新四郎(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

姉川新四郎(3代) あねがわ-しんしろう

1748-1805 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
寛延元年生まれ。姉川新太郎の門にはいり,のち若女方より立役(たちやく)に転じ,天明4年3代目を襲名。京都,大坂で活躍。世話物や実事(じつごと)を得意とした。文化2年2月26日死去。58歳。初名は姉川綱吉。前名は2代姉川みなと。俳名は一幸。屋号は大津屋,鯉屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

姉川新四郎(3代)の関連キーワード羅城秋保新左衛門秋保盛弁一色芳桂空二三鍼島篆癖樗雲花江戸住礫川

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone