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姫・媛 ひめ

大辞林 第三版の解説

ひめ【姫・媛】

[1] ( 名 )
貴人の娘。 「お-様」
女子の美称。また、他の語に付いて女性であることを表すのに用いる。 ↔ ひこ 「舞-」 「衣通そとおり-」
(近世上方で)遊女。娼妓。
( 接頭 )
名詞に付いて、小さくかわいらしいものであることを表す。 「 -百合」 「 -鏡台」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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