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嫡・着 ちゃく

大辞林 第三版の解説

ちゃく【嫡・着】

【着】 [音] チャク ・ジャク
きる。身につける。 「着衣・着服・着帽・着用」
くっつく。つく。 「着座・着席・膠着こうちやく・土着・粘着・付着・密着」
心がとらわれる。 「愛着あいちやくあいじやく)・執着しゆうちやくしゆうじやく)・恋着」
安定している。動じない。 「着実・横着・沈着・落着」
とりかかる。つける。 「着意・着眼・着手・着想・着目・着工」
行きつく。 「着岸・着任・着陸・終着・到着・発着」
囲碁で、石を置くこと。 「失着・正着」 〔もと、「著」の異体字〕
【嫡】 [音] チャク ・テキ
正妻。 「《チャク・テキ》嫡妻・嫡出」
正妻の子。 「嫡子ちやくしてきし)・嫡女・嫡男」
正妻の子で家を継ぐ者。 「《チャク・テキ》嫡子・嫡嗣」
直系の血筋。正統であるさま。 「嫡流」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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