コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

嫡・着 ちゃく

大辞林 第三版の解説

ちゃく【嫡・着】

【 着 】 [音] チャク ・ジャク
きる。身につける。 「 着衣 ・着服 ・着帽 ・着用 」
くっつく。つく。 「 着座 ・着席 ・膠着こうちやく ・土着 ・粘着 ・付着 ・密着 」
心がとらわれる。 「 愛着あいちやくあいじやく) ・執着しゆうちやくしゆうじやく) ・恋着 」
安定している。動じない。 「 着実 ・横着 ・沈着 ・落着 」
とりかかる。つける。 「 着意 ・着眼 ・着手 ・着想 ・着目 ・着工 」
行きつく。 「 着岸 ・着任 ・着陸 ・終着 ・到着 ・発着 」
囲碁で、石を置くこと。 「 失着 ・正着 」 〔もと、「著」の異体字〕
【 嫡 】 [音] チャク ・テキ
正妻。 「 《 チャク ・テキ 》 嫡妻 ・嫡出 」
正妻の子。 「 嫡子ちやくしてきし) ・嫡女 ・嫡男 」
正妻の子で家を継ぐ者。 「 《 チャク ・テキ 》 嫡子 ・嫡嗣 」
直系の血筋。正統であるさま。 「 嫡流 」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android