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子宮頸がんと細菌性髄膜炎

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

子宮頸がんと細菌性髄膜炎

子宮頸部に発生するがんで、発症すると子宮などを摘出しなければならないこともある。ワクチン接種は2009年12月から一般医療機関でできるようになった。ワクチンに含まれるウイルスには遺伝子がないため、接種で感染することはない。細菌性髄膜炎は、ほとんどがインフルエンザ菌b型肺炎球菌で起きる。発熱、嘔吐(おうと)などの病状があり、新生児の発病の場合、適切な治療でも約30%が死亡するという。ワクチンは2007年1月に承認された。

(2010-09-10 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

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