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孤立死(孤独死)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

孤立死(孤独死)

誰にも看取(みと)られずに死亡したケースを指す。ただ明確な定義はなく、厚生労働省は全国調査を実施していない。ニッセイ基礎研究所(東京)は昨年4月、全国における65歳以上の孤立死者数の年間推計をまとめた。東京23区内での孤立死者数と全国の人口動態統計データをもとに算出。年間1万5603人の高齢者(1日あたり42・7人)が孤立死したと推計した。

(2012-09-13 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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