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学びの共同体

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

学びの共同体

グループで考え、話し合う授業を通じて、先生も生徒もともに学び合う取り組み。教室の机を「コ」の字形に並べ、問題を4人グループ(または2人のペア)で考え、みんなで答えを出していく。東京大学大学院の佐藤学教授(教育学)らが提唱し、全国で公開授業や研究会が広まっている。県内では、望月小、望月中(以上、佐久市)、信州大付属松本小(松本市)、中野平中(中野市)、野沢温泉中(野沢温泉村)などで実践されている。活動は「学びの共同体研究会」HPで紹介されている。

(2011-02-03 朝日新聞 朝刊 長野全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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