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宇喜多秀家(1572―1655)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宇喜多秀家(1572―1655)

備前とその周辺を統一した宇喜多直家の嫡男として生まれた。岡山城や旭川を整備し、現在の岡山の基礎をつくったことで知られる。徳川家康前田利家らとともに豊臣五大老に選ばれ、関ケ原の戦いでは西軍の主力として戦った。瞳が大きく、鼻筋の通った肖像画が残っており、「イケメン戦国武将」として人気を集めている。

(2010-10-11 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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