宇宙エレベーター構想

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宇宙エレベーター構想

大林組の構想によると、地上から3万6千キロの高さにある静止軌道人工衛星から地上と遠方の2方向にケーブルを伸ばし、高度9万6千キロに最後の基地を置く。ケーブルに昇降機を取り付け、人や物を宇宙に輸送する。エネルギー宇宙太陽光発電をしてレーザー光マイクロ波で送る。

(2015-06-22 朝日新聞 朝刊 横浜・1地方)

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