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宇田淵 うだ

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美術人名辞典の解説

宇田淵

勤王家・医者・漢学者。京都生。字は子淵(子潜)、号は栗園・心遠居士、健斎と称す。実相院門跡家臣利起の六男。岩垣松苗梁川星巌清水完和門。岩倉公に親しく、宮内省御用掛、桂内親王家令、主殿助等を歴任。従三位勲三等。のち歌に志し岩倉公の推薦により京都向陽会幹事を務めた。主な書に『栗の花』等。明治34年(1901)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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