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宇都宮真名介 うつのみや まなすけ

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美術人名辞典の解説

宇都宮真名介

幕末・明治の志士・国学者・神官。安芸生。幼名采女、名は雄綱、号は雲渓・鶴梁・覚了・絢夫・雪卿。国漢仏に通じ、詩文を能くする。吉田松陰頼三樹三郎らと安政の大獄に囚れたが、僧籍にあるため処刑を免れる。のち湊川神社の神官となる。明治39年(1906)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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