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宇都宮空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宇都宮空襲

宇都宮市がまとめた「うつのみやの空襲」によると、1945(昭和20)年7月12日午後11時19分から約2時間20分にわたり、米軍のB29爆撃機が1万2704発、約800トンの焼夷弾(しょういだん)を投下。少なくとも620人以上が亡くなり、人家の密集していた同市中心部約4・4平方キロの34・2%にあたる約1・5平方キロが焼失した。空襲は、軍需産業の進出など市の重工業化や、首都圏が空襲で破壊されたことが背景にあるとされる。

(2006-07-19 朝日新聞 朝刊 栃木中央 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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