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安全操業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

安全操業

北方四島周辺海域での安全操業は98年2月、日ロ両政府間の協定締結で始まった。スケトウダラ刺し網、ホッケ刺し網、タコ空釣(からつ)りの漁を対象に、漁獲割り当て量と隻数、操業期間を毎年日ロ間で決めている。落石、根室、歯舞、羅臼の4漁協が操業する。漁業者が協力金として2130万円をロシア政府に支払っているほか、ロシア政府の要望に沿った2110万円分の研究機材が供与されている。

(2010-02-04 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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