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安来節 どじょうすくい踊り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

安来節 どじょうすくい踊り

一説では江戸時代、港町の島根県安来市若者たち酒盛りをする際、ドジョウをすくう動作をまねし、北前船が運んできた民謡・安来節のリズムとよく合ったのが起源とされる。明治時代末期、唄の名手・渡部お糸が一座を組んで全国を巡り、評判になった。1911年創設の安来節保存会によると、民謡、三味線など5部門あり、関東から中国地方まで67支部、会員は約3800人。都内では4支部、会員は約500人で、ほとんどが踊りの愛好者だという。

(2012-12-04 朝日新聞 朝刊 都区内 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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