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安田広治

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美術人名辞典の解説

安田広治

江戸後期の国学者。伊勢山田生。安田義長の養嗣子、妻は本居宣長の娘能登。姓は秦・藤本、名は正起・豊秋、字は休甫、通称は長四郎・伝太夫。外宮宮掌大内人。宣長に入門、のち荒木田久老本居春庭に師事した。書を能くした。著書に『神名帳部類』等がある。天保3年(1832)歿、65才。

出典|(株)思文閣
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