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宍道湖のシジミ漁

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宍道湖のシジミ漁

舟の動力を使って湖に入れた鋤簾を引く「機械がき」、人力で鋤簾を動かす「手がき」、漁師が湖に入って鋤簾を使う「入りがき」の漁法がある。操業開始時間は午前6〜8時(月によって異なる)。宍道湖漁協に加盟するシジミ漁師は約300人。宍道湖のシジミ漁獲量は年間約6千トンで、国内の約4割を占める。昨年は豪雨の影響などで約3割が死滅。1日150キロだった漁獲制限を今年6月から120キロに下げ、保護に取り組んでいる。

(2007-10-07 朝日新聞 朝刊 大阪島根全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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