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宗像市とコミュニティ運営協議会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宗像市とコミュニティ運営協議会

1961年の国鉄鹿児島線の電化で福岡、北九州両市との通勤時間が短縮し、宗像市の日の里、自由ケ丘などの団地開発が続いた。人口が5万人を超え、81年に市制施行。2003年に玄海町、05年に大島村と合併し人口は現在約9万5千人。行財政改革で、各種団体の事業に行政の縦割りだった補助金を統合し、00年以降にできた計13地区のコミュニティ運営協議会に「財源と権限」を移譲する。今年度の「まちづくり交付金」は総額8220万8千円。拠点となる建物の管理収入も協議会の財源だ。

(2010-04-17 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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