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宗教者の役割

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宗教者の役割

アラビア語で知識を持つ者の意味で単数形は「アーリム」、複数形で「ウラマー」と呼ばれるイスラム法学者やコーラン学者など宗教関係の学者のこと。エジプトのアズハルモスク・大学のように宗教者が集まる機関で、学問を修める必要がある。国の政策から個人の行動まで、何が正しいイスラムの実践かを判断するのは宗教者の役割となる。

(2007-04-05 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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