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官営八幡製鉄所

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

官営八幡製鉄所

日本の近代化を牽引(けんいん)した最初の本格的な製鉄所。1901年に操業開始。以来、北九州工業地帯の中核としても重工業の発展を支えた。現在稼働中の現役施設も含めて一部は、福岡県など8県が世界文化遺産に推す「明治日本の産業革命遺産」の構成資産。今年はじめにユネスコに推薦され、来年の世界遺産委員会で登録の可否が審議される。

(2014-08-28 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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