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官市 かんし

大辞林 第三版の解説

かんし【官市】

律令制時代における官設の市場。藤原京・平城京・平安京に東・西の二市が置かれ、養老令によると、市司の管理下に毎日正午に開き、日没前に鼓を三度打って閉じることになっていた。 → いち

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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