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官民有区分 かんみんゆうくぶん

大辞林 第三版の解説

かんみんゆうくぶん【官民有区分】

明治初年、地租改正に際し政府が山林・原野の所有権を官有と民有に区分したこと。これにより、従来の入会地の多くが官有地に編入された。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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