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宙溜・中溜 ちゅうだめ

大辞林 第三版の解説

ちゅうだめ【宙溜・中溜】

宙にささえとどめること。宙ぶらりんにすること。 「銀きせる-にしてはなしかけ/柳多留 11
そらでおぼえていること。そらおぼえ。 「 -に年々の勘定高をいうて見すべし/浮世草子・色三味線」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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