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定期便一元化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

定期便一元化

需要拡大や騒音問題を背景に、自衛隊共同利用する旧名古屋空港(愛知県豊山町)に代わる新空港建設を、政財界が要望。1996年、定期便の一元化を前提に国の空港整備計画に盛り込まれた。2005年、知多半島沖に中部空港(同常滑市)が開港。名古屋空港は、県営として存続。地元の要望で、一部の定期便就航が続いている。

(2010-02-14 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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