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定石・定跡 じょうせき

大辞林 第三版の解説

じょうせき【定石・定跡】

囲碁・将棋で、ある局面において双方にとって最善とされる一定の打ち方・指し方。長年の研究によって確立されたもので、それに双方が従えばある局面の結果は互角になる場合が多い。 〔囲碁では「定石」、将棋では「定跡」と書く〕
物事を行う上で、一般に最善と考えられている方法・手順など。 「 -どおりバントで走者を進める」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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