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宛てがい扶持・宛行扶持 あてがいぶち

大辞林 第三版の解説

あてがいぶち【宛てがい扶持・宛行扶持】

が原義〕
雇っている側の一方的な判断で与える手当。
江戸時代、雇い主が雇い人にあてがって渡す扶持米。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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