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宝塚市の汚職事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宝塚市の汚職事件

阪上善秀前市長が「宝塚すみれ墓苑」の開発やプラスチックごみのリサイクル事業をめぐり、業者から現金1100万円を受け取ったとして収賄と受託収賄の罪で起訴された。前市長は今年6月、懲役2年、追徴金1100万円の実刑判決が確定し、現在服役中。同市では前々市長も在任中に収賄罪で起訴され、有罪判決を受けた。2代続けての市長の汚職事件を受け、市政改革が急務になっている。

(2010-09-30 朝日新聞 朝刊 阪神 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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