コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宝泉寺駕籠・宝泉寺駕篭 ほうせんじかご

大辞林 第三版の解説

ほうせんじかご【宝泉寺駕籠・宝泉寺駕篭】

駕籠の一種。富豪や小身の大名などが使用したもの。民間では最上級の駕籠。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

宝泉寺駕籠・宝泉寺駕篭の関連キーワード最上級小身駕籠

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android