コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宝珠山[村] ほうしゅやま

世界大百科事典 第2版の解説

ほうしゅやま【宝珠山[村]】

福岡県中東部,大分県に接する朝倉郡の村。人口1825(1995)。筑後川の支流大肥(おおひ)川上流域の山地を占め,北部には英彦(ひこ)山に連なる釈迦ヶ岳(844m)などがそびえる。主集落はJR日田彦山線大行司(だいぎようじ)駅付近にあり,国道211号線も通る。明治中期以降,朝倉炭田に属する小炭鉱が稼働してきたが,1963年すべて閉山した。農林業が主産業であるが,零細であり,兼業化,高齢化が進んでいる。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android