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実川八百蔵(2代) じつかわ やおぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

実川八百蔵(2代) じつかわ-やおぞう

1880-1924 明治-大正時代の歌舞伎役者。
明治13年11月9日生まれ。初代実川八百蔵の養子。明治18年3代実川延三郎の門人となり,3代実川延之助の名で大阪で初舞台。30年2代八百蔵をつぐ。若女方として人気をあつめ,義太夫物を得意とした。大正13年2月4日死去。45歳。大阪出身。本名は実川楠之助。初名は実川八百三郎。俳名は延賞。屋号は井筒屋

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