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実川延三郎(4代) じつかわ えんざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

実川延三郎(4代) じつかわ-えんざぶろう

1864-1905 明治時代の歌舞伎役者。
元治(げんじ)元年4月生まれ。初代実川延若の弟子となり,6歳のとき実川正三郎の名で大阪で初舞台。明治21年3代延三郎没後に養子となり,4代をつぐ。和実(わじつ)を本領とした。明治38年1月23日死去。42歳。京都出身。本名は石田正太郎。俳名は延賞。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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