実相院宮義延親王

美術人名辞典の解説

実相院宮義延親王

江戸中期の親王。実相院門跡。後西天皇の皇子。法諱は義延、俗名は幸嘉、幼称を五宮。実相院に入り得度、門跡となる。二品に叙し園城寺長吏に補せられる。名華嘉。宝永2年(1705)歿、45才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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