コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

実験動物の倫理綱領 じっけんどうぶつのりんりこうりょう

1件 の用語解説(実験動物の倫理綱領の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実験動物の倫理綱領
じっけんどうぶつのりんりこうりょう

動物実験は医学・薬学・生物学等の広い分野で行なわれており,人間を含む生物の健康維持や病気防止等に大きく貢献している。一方,動物愛護,生命の尊重,動物資源の保護等の理由から,動物実験を行なうに当たって,(1) 動物実験の必要性の吟味,(2) 使用動物数を必要最小限に抑える,(3) 動物に可能なかぎり痛みを与えないように処置し,安楽死させるなど,動物福祉・倫理的な配慮が定められるようになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

実験動物の倫理綱領の関連キーワードウサイ境界領域動物実験実験動物微生物学MESPF動物脳科学実験生物学エイコム

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone