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室戸舟状海盆 むろとしゅうじょうかいぼん

日本の地名がわかる事典の解説

〔県域外〕室戸舟状海盆(むろとしゅうじょうかいぼん)


四国室戸岬の東方から紀伊(きい)半島南端の潮(しおの)岬沖に延びる細長い海盆。東西約120km、南北約40km。水深800~1600m。北の紀伊水道から紀伊海底谷・日高(ひだか)海底谷が落ち込み、北東部から潮岬海底谷となって南海(なんかい)舟状海盆(南海トラフ)に落ちる。南西側は最浅部が水深147mの土佐碆(とさばえ)に区切られる。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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