宮城県刈田郡七ヶ宿町(読み)しちかしゅく〈まち〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔宮城県〕七ヶ宿〈町〉(しちかしゅく〈まち〉)


宮城県南西部、阿武隈(あぶくま)川支流の白石川上流域の町。刈田(かった)郡
町域の9割近くを山林原野が占める山間の町。江戸時代、七ヶ宿街道の7つの宿場がおかれた。林業・畜産・稲作などの農業が行われる。山菜・キノコを産し、漬物などの食品加工業が盛ん。みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場南蔵王青少年旅行村 がある。多目的ダムの七ヶ宿ダム(七ヶ宿湖)、長老湖がある。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

技術書典

ITや機械工作などの技術書を専門とする同人誌の即売会。主催は、技術書の同人誌サークル「TechBooster」と技術系電子書籍専門の出版社「達人出版会」。主にコミックマーケットで取り扱われていた技術系...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android