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宮崎謙介衆院議員と育休問題の経緯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宮崎謙介衆院議員と育休問題の経緯

宮崎氏は昨年12月、妻の金子恵美衆院議員の出産に際し、「男性の育児参加を推進したい」と育休取得を宣言。国会議員に育休の規定がなく、衆院規則の見直しを求める提言書を衆院議長に出そうとしたが、派閥内などの手順を踏んでいないことで党幹部から不満が出て、国対幹部からも注意を受け、提出できなかった。一方、宮崎氏を後押しする声も国会内外から上がった。 宮崎氏は東京都出身。2003年に早稲田大学商学部を卒業後、生命保険会社インターネット会社に勤務し、07年に学生の就職や起業を支援する会社を設立した。12年12月の衆院選で、自民党公認候補として京都3区から立候補し初当選。15年2月に金子氏と結婚した。

(2016-02-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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