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宮薗鸞鳳軒(2代) みやぞの らんぽうけん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮薗鸞鳳軒(2代) みやぞの-らんぽうけん

?-1812 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
初代鸞鳳軒の門弟。前名は宮薗文字太夫。文化2年2代をつぐ。京坂の劇場で活躍,上方での宮薗節の隆盛をもたらした。文化9年1月25日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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