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宮重大根の流通

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

宮重大根の流通

収量が少ないため「地産地消」が基本。料理店のほか地元のスーパーにも卸すが、すぐに売り切れる。値段は普通の大根並みだが、「1本千円でも元は取れない」と河合会長。種は春日地区の小学校などに分けられ、保存会の指導で栽培されている。

(2012-06-04 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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