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家内喜多留 やなぎだる

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結婚式・ブライダル用語集の解説

家内喜多留

酒を入れた樽。酒樽。2つの大きく高い柄をつけた朱(黒)塗りの樽。お酒の「一升」と「一生」を掛け、祝儀の際などには、縁起物として婚礼の席によく用いられます。家内喜多留は「家の内に喜びが多く溜まりますように」という意味。本来は酒樽を贈りますが、現在では、酒肴料として酒二升分程度の金包みを用意することが多いです。

出典|2story.net
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