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家屋被害の判定方法

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

家屋被害の判定方法

部位ごとの損傷程度を数値化し、部位の構成比(柱20%、内壁15%、屋根10%など)をかけて損傷率を算出する。柱の場合、「梁(はり)との間にずれが生じている」と損傷程度は50%で、構成比20%をかけて損傷率は10%になる。各部位の損傷率を足した結果、50%以上は全壊、40%以上50%未満は大規模半壊、20%以上40%未満は半壊となる。具体的な損傷程度の判断は自治体職員に任されている。

(2009-09-09 朝日新聞 朝刊 1社会)

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