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家庭用太陽光発電の買い取り制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

家庭用太陽光発電の買い取り制度

経済産業省が09年から制度を導入した。発電能力が10キロワット未満の住宅では1キロワット時あたり42円、同じく10キロワット以上の住宅では40円の固定価格で10年間、余った電気を電力会社に売ることが出来るようになった。7月から「自然エネルギー固定価格買い取り制度」に変わり、10キロワット以上の住宅では発電したすべての電気を42円で20年間売れるようになった。

(2012-08-12 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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