家庭用電力の自由化

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

家庭用電力の自由化

自由化されるのは契約電力が50キロワット未満の、主に家庭や店舗、町工場向け。消費者自身が電力会社や料金メニューを選択できるようになる。新しい会社の窓口だけで手続きでき、切り替えなければ関西電力との契約が続く。県内では和歌山電力のほか、関電の子会社大阪ガスケーブルテレビや携帯電話会社からの新規参入も相次いでいる。

(2016-03-16 朝日新聞 朝刊 和歌山全県・2地方)

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