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家来・家礼・家頼 けらい

大辞林 第三版の解説

けらい【家来・家礼・家頼】

〔「家礼」が本来の表記。「け」「らい」は「家」「礼」の呉音〕
主君に忠誠を誓って仕える人。家臣。
家に召し使う者。従者。家人。
子が父を敬い礼をつくすように他人に礼をつくすこと。 「文籍にも-といふことあるべくや/源氏 藤裏葉
摂家や公家に出入りして礼儀や故事を習う人。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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