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家賃保証業務

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

家賃保証業務

賃貸住宅の借り主から家賃の3~9割程度の保証料を取り、連帯保証を請け負う。契約期間は1~2年程度で延長時に更新料を取る。借り主が家賃を滞納した際には、家主に家賃保証する一方、肩代わりした家賃を借り主から回収。明け渡し手続きを代行することもある。低所得者の入居が多い低家賃の物件で、不動産仲介・管理会社が借り主に保証会社を紹介・指定するケースが多い。

(2008-12-06 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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