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宿木・寄生木 やどりぎ

大辞林 第三版の解説

やどりぎ【宿木・寄生木】

ヤドリギ科の常緑低木。ケヤキ・エノキ・クリ・コナラ・ミズナラなどの樹上に寄生。枝は丸く緑色で、叉状に分枝して、全体球形に茂る。枝先に披針形の厚い葉を対生。雌雄異株。早春、淡黄色の小花を頂生し、球形の液果を結ぶ。ホヤ。トビヅタ。
他の樹木に寄生する草木。
ある鳥がとまる木。ウグイスの梅、ホトトギスの橘・卯の花など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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