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寄り合い・寄合い・寄合 よりあい

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大辞林 第三版の解説

よりあい【寄り合い・寄合い・寄合】

話し合いや親睦のために、人々が集まること。また、その集まり。 「町内の-」
鎌倉幕府後期における事実上の最高意思決定機関。北条氏嫡流(得宗)を主宰者とし、一族や御家人の有力者から構成されていた。
中世後期、村落共同体(惣・郷村)の発展に伴い成立した共同体所属の構成員による評議・談合の場をいう。
江戸時代、三千石以上の旗本で、無役の者。若年寄の支配に属し、寄合肝煎よりあいきもいりの監督を受けた。寄合組。
連歌・俳諧で、前句と付句を関係付ける契機となる言葉や物どうしの縁をいう。古典・古歌・説話などに準拠を求めることが多い。連歌において多用された。 → 付合

出典|三省堂
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