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寄付条例

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

寄付条例

条例の有無と関係なく自治体に寄付は可能だが、篤志家による慈善の意味合いが強い。しかし、寄付条例の場合、複数のメニューの中から好きな事業を選び、サポーターとして寄付するのが特色だ。泰阜村が04年に制定後、05年=6、06年=7とじわじわ広がり、今年は11自治体が導入。事業内容は森林保全が最も多いが、有島武郎の資料収集(ニセコ町)、漁村番屋群の保存(田野畑村)、小学校講堂の保存(湯浅町)、親孝行事業(小国町)、サンゴ礁保全(与論町)など独特の内容も。27自治体が受けた寄付金総額は約2億2400万円、平均約830万円(10月末現在)。

(2007-11-18 朝日新聞 朝刊 神奈川全県 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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